Noblog 毎日が映画記念日

今日は映画界に何があったのかな?

カテゴリ:映画記念日 > 監督

山下耕作
1998年68歳で死去

竜馬を斬った男
 
1952年東映へ入社。内出好吉内田吐夢吉村公三郎佐々木康河野寿一沢島忠今井正らの助監督を経て、1961年 『若殿千両肌』で監督デビュー。

1963年 長谷川伸の戯曲『関の弥太っぺ』を映画化。その演出において表現された優しさと情感は、主演中村錦之助の演技と共に絶賛された。任侠映画全盛期には数多くの作品を演出したが、1968年に監督した傑作『博奕打ち 総長賭博』(脚本・笠原和夫、主演・鶴田浩二)において悲劇美を極めた重厚な演出を示し、三島由紀夫に賞賛された。これは「仁侠映画」が芸術性を獲得した嚆矢となった。

1974年神風特別攻撃隊を提案した大西瀧治郎中将を描いた『あゝ決戦航空隊』を監督。1976年には時代劇・仁侠映画をメインに活動している中で、脱獄を請け負うブラックビジネスを描いた千葉真一主演の異色作品『脱走遊戯』を演出した。1998年多臓器不全のため死去。

映画

本木 克英
1963年12月6日生まれ 

犬と私の10の約束
出演:
  • 田中麗奈
  • 加瀬亮
  • 福田麻由子
  • 池脇千鶴
  • 布施明
  • 高島礼子
  • 豊川悦司
  • 北海道・函館で暮らす14歳の少女・あかりの家に一匹の子犬がやってきた。前足の片足だけが靴下をはいたように白いゴールデン・レトリーバーに、あかりは"ソックス"と名付けた。母はあかりに、犬を飼うときには、犬と「10の約束」をしなければならないと教えてくれた。その約束を交わした瞬間から、あかりとソックスは一緒に大人への道を歩き始める。母の急死、父の突然の辞職、初恋、憧れの仕事、初めての一人暮らし、恋人の事故・・・あかりの人生を揺さぶる、さまざまな出来事。どんな時も、ずっとそばにいて励ましてくれたのはソックスだった...。
     
    日本映画監督

    富山大学教育学部附属中学校富山県立富山中部高等学校を経て早稲田大学政治経済学部卒業。1987年松竹に助監督として入社。同期に朝原雄三がいる。木下惠介森崎東勅使河原宏に師事し、助監督やプロデューサーとして活躍する。

    1993年文化庁在外芸術家派遣研修生として1年間のアメリカ留学を行う。帰国後1998年、「てなもんや商社」にて監督デビューする。以降、松竹の劇場映画・テレビドラマなどを支える屋台骨として活躍中。

    作品

    映画

    テレビドラマ

    受賞

    奥山和由
    1954年12月4日 生まれ

    映画「マリリンに逢いたい」予告編・エンディング
     
    映画プロデューサー映画監督

    愛媛県で生まれ東京都で育つ。都立戸山高校学習院大学経済学部経済学科卒業。松竹専務を経て、現在は株式会社チームオクヤマ代表取締役社長。株式会社祇園会館代表取締役社長。吉本興業株式会社エグゼクティブプロデューサー。沖縄国際映画祭エグゼクティブディレクター。

    来歴

    • 実父は松竹元社長である奥山融
    • 学生時代、斉藤耕一監督などの助監督として活動。
    • 大学卒業後、1979年 松竹入社。経理部、興業部を経て1981年撮影所付きのプロデューサーとなる。
    • 1982年 瀬戸内シージャック事件を描いた『凶弾』(監督・村川透)で映画製作に初めて携わり、その後多数の映画をプロデュース。『海燕ジョーの奇跡』(監督・藤田敏八)など、反大船色の強い青春アクション映画が主流。特に異業種との共同製作が多く、純然たる松竹資本の映画はほとんどない。
    • 1987年東急グループ三井物産と製作した『ハチ公物語』(監督・神山征二郎)が、興収50億の記録的大ヒット。
    • 1989年映画ファンド第一号による『226』(監督・五社英雄)
    • 1992年テレビ朝日との『遠き落日』等、大ヒット作品多数。
    • 35歳で取締役に就任。
    • 1990年代前半は北野武『その男、凶暴につき』・竹中直人『無能の人』・坂東玉三郎『外科医』、また秋元康『グッバイママ』などを新人映画監督として多くデビューさせる等、映画界の寵児としてもてはやされた。
    • 1994年 江戸川乱歩生誕100周年記念作品『RAMPO』で映画初監督。
    • 1997年うなぎ』(監督:今村昌平)で第50回カンヌ国際映画祭パルムドール賞を受賞した。
    • 1998年1月 取締役会に於ける大谷信義の緊急動議により、2分間の決議で松竹を解任された。
    • 1998年、製作会社「チームオクヤマ」を設立。
    • 1999年、浅野忠信主演『地雷を踏んだらサヨウナラ』(監督・五十嵐匠)で、ロングラン記録を樹立。
    • 2001年、大竹しのぶ、時任三郎主演 浅田次郎原作『天国までの百マイル』公開。
    • 2008年 神山征二郎監督と久々のコンビによる『ラストゲーム 最後の早慶戦』、亀山千広とのタッグによる『TOKYO JOE』が公開。
    • 2010年 御徒町凧監督・森山直太朗音楽監督の『真幸くあらば』を公開。
    • 2011年 金子修介監督・内田有紀成宮寛貴主演『ばかもの』を公開。
    • 2012年 吉本興業との業務提携により、映画制作センターエグゼクティブプロデューサー及び沖縄国際映画祭のエグゼクティブディレクターとなる。
    • 2013年 新人クリエーターを発掘する『クリエーターズファクトリー』を発足。(第一回受賞者は杉野希妃。)
    • 2014年 第一回京都国際映画祭を、ゼネラルプロデューサーとして開催。
    • 2014年 吉本興業が設立した映画会社である株式会社KATSU-doの代表取締役に就任[2]
    • 2015年 竹野内豊・松雪泰子主演『at Home』、二階堂ふみ・長谷川博己主演『この国の空』(終戦70周年記念映画)など、年間でプロデュース作品が10本を超える。
    • 2016年 桃井かおり監督・主演『火Hee』制作。ベルリン国際映画祭に正式招待される。

    12月1日はフレディ・ヤング撮影監督の命日
    1998年96歳で死去

    『ライアンの娘』
    20世紀初頭、アイルランドの寒村を舞台に、駐在しているイギリス軍守備隊指揮官ランドルフと、その村に住む人妻ロージーとの不倫を通して描かれるヒューマン・ドラマ。
     
    イギリスロンドン出身の映画撮影監督。

    イギリスでもっとも著名な撮影監督の一人で、デヴィッド・リーン監督の『アラビアのロレンス』『ドクトル・ジバゴ』『ライアンの娘』の3本でアカデミー撮影賞を受賞している。また、1970年に大英帝国勲章を授与されている。

    主な作品

    11月30日はリドリー・スコット監督の誕生日
    1937年生まれ

    『プロヴァンスの贈りもの』

    運命の休暇をあなたに─最高の恋とワインを添えて。リドリー・スコット監督×ラッセル・クロウが南仏のぶどう園を舞台に贈るスロウライフ・ラブストーリー。

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    イギリス映画監督映画プロデューサー

    監督作品

    プロデュース

    製作及び製作総指揮作品は『ゆかいな天使/トラブるモンキー』『明日にむかって…』を除いて全てトニー・スコットと共同でプロデュースしている。また、ジョーダン・スコットやジェイク・スコット監督作品をプロデュースすることもある。

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